楽写 を読む
2009年 3月 17日
心・技・体 のあと、彦いち はとりあえず、自分の中でまた見てもいいなぁーって思う落語家のリストに入ったので、例によって、いろいろと調べる。
ふむふむ、DVD出してるんだ…
(ってか、喬太郎も出してくれないかな…ww)
ふむふむ、本も出してるんだ…
変にケチなので、wiki と Amazon で書名を確認してヤフオクで検索。
というわけで「楽写」&「いただき人生訓」をゲット。
今日はあまりにもテレビがつまらなかったので「楽写」をそれとなく眺める。
基本は写真がメインであるが、前座についての話とかはなかなか裏事情というか、普段垣間みれないところに触れているところが面白い。
写真もサーッと見ていても、「あっっ、彦いちならではだなぁー」っていう写真がずらーっと。
別になにかすごく凝ってるとか、技巧高いというわけではないだろうが、そのときの彦いちの立ち位置、ポジションでないと撮れない写真だ。
タイムラグがあるし、落語を聞き出して間もないボクとしては、全員が全員なにがどーこっていうよりは、自分の知ってる顔を見つけては、悦に入ってるという感じかな。
あっ、キョンキョンだ。
あっっ、白鳥だ。とか。
あるいは、あっっっ、一之輔だ。
あっっっっっっっ、三三じゃんか。ww
という結構ミーハーな感じで眺めて、楽しんでいる。
あとは、花緑ってやっぱかっこいいなぁーって思ったり。
それでも、フッと、「あっ、芸に入っていってるんだ」っていう瞬間を垣間みれる写真もあった。
もうちょっと写真のコメントがあればいいなぁー、って思う…
Entry Filed under: 一之輔, 三三, 喬太郎, 彦いち, 本, 白鳥, 落語. タグ: 白鳥, 落語, 喬太郎, 彦いち, 本, 一之輔, 三三.
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